エチラーム/デパスジェネリックで睡眠障害や緊張にも効果を発揮

エチラーム/大事な場面で失敗したくない人必見です

エチラーム

 

 

 皆さんエチラームをご存知ですか?響だけで何となく化粧品のような感じもしますが、違います。
あがり症の薬デパスのジェネリック薬品になります。

 

まずエチラームの特徴を申し上げます。あがり症に有効なのはもちろん。緊張型頭痛・過敏性腸症候群。
うつ・統合失調症・不安神経症・高血圧等幅広い疾患の改善に効果を発揮します。

 

また、冒頭で挙げましたように、後発品ですので、先発品よりも凡そ3分の1の価格での入手が可能です。

 

安くなった分効き目も落ちる!なんて事も絶対に無くて、即効性があり、短期間で治療が可能なのは変わらない魅力な点ですね。

 

依存性への懸念も極めて薄いままです。抗不安薬って依存症が強く出る印象が有るかもしれませんが、エチラームは血中濃度が最大になるのに約3時間です。6時間後には血中濃度は半分以下に薄れて行きます。

 

身体に負担の少ない抗不安薬として浸透してますが、エチラームを服用する際の注意事項を述べておきたいと思います。

 

エチラームは筋弛緩作用と鎮静作用を持つ性質の為、服用後の体調の変化には充分に注意願います。

 

眠気・集中力低下・ふらつき・めまい・運動や歩行失調・幻覚・健忘症・抑うつ・精神の混乱等、万が一現れましたら服用を中止し、医療機関を受診して指示に従ってください。

 

どんな症状を治療するかによって用法・用量が異なりますが、成人は1日3mgが限度になってます。

 

但し高齢者は、ふらついて転倒する懸念が有るので、1日最大1.5mgとなってます。

 

因みに、アルコールとの併用は厳禁です。常時服用してる訳では無くても、他の薬を使用してたり持病が有る場合は必ず医師に相談してください。自己判断による薬の増量や中断は副作用の増長や依存症に陥る原因に成りかねません。

 

もう緊張の余り失敗する必要はありません、「リラックス」して、しっかり自分の実力を出し切りましょう

 

エチラーム飲み方

 

 エチラームの飲み方を解説していきたいと思います。前のコーナーでも述べましたがアルコールとの併用は厳禁という点をしっかり守って頂きたいと思います。

 

成人の場合、1日3mgという事は述べましたが、治療の対象によって飲み方は違ってきますので順に説明したいと思います。

 

限度量を厳守するというのは必須ですが、どの症状を治療したいかによって服用方法が変わってきます。

 

 

頚椎症・筋収縮性頭痛は1回0.5mgで1日3回服用します。


 

 

パニック障害の場合は1回0.5mgを1日2回服用できますが服用の期間を短期間に収めるのがベターです。8週間を超えて服用しないで下さい。


 

 

うつ・神経症の治療を目的とする場合、1日3mgを3回に分けて飲みます。


 

 

睡眠障害の場合1日1〜3mgを寝る前に1回服用しますが、この場合も長く服用出来ません。どんなに長くても4週間を越えて服用しないで下さい


 

以上のように症状に応じて飲み方・服用量も異なりますので、あくまで一般的な一例を挙げただけですので服用に至る前に必ず医師又は薬剤師の指示を仰いでください。

 

自己判断で多く服用してしまうと依存症に陥る可能性があります。依存症に陥ると薬が無いと不安で眠れなくなったり薬の乱用につながる可能性も充分有ります。

 

逆に急に服用を止めてしまうのも危険です。薬の中断時期等もしっかり医師の指示に従いましょう。

 

エチラームの飲み方が把握できましたら、無理せず少しだけ薬の力を借りてみましょう。

 

エチラーム 安全

 

 エチラームの安全について今一度しっかり述べておきたいと思います。不安・睡眠障害に効くと謳われると先入観で依存性を懸念する方も居るかもしれませんが、服用方法と用量を間違わなければ依存症に陥る可能性は限りなく低い物になってます。

 

というのも、説明が重複しますがエチラームは血中濃度がマックスに成るのも早いのですが、抜けて行くのも早いからです。素早く辛い症状に働きかけて、効果を発揮した後は残る事無くスッキリと離脱できます。

 

常時服用する必要が必ずしも有る訳では無いので、そういった点でも耐性が出来てしまう事も無いし依存する心配も極めて低いと言って良いですね。

 

勿論、服用量を逸脱しない・医師の指示が有るまで勝手に服用を中止しないという絶対条件のもとですが。

 

 

とは言え、副作用に対しては、油断せず、しっかり気を付けて頂きたいと思います。

 

そして避けれるリスクは回避して頂きたいと思います。

 

事故・怪我は周りをも巻き込みます。服用後は慎重に様子を診ましょう。

 

服用後は眠気・歩行困難・眩暈・複視等の副作用が出る事が有るとされてますので、念の為に車の運転・危険を伴う仕事には従事しない様にしましょう。

 

因みに舌下錠を使用した場合の副作用はまた違ってきます。舌下錠使用後は強い動悸・口の中の渇き・腹部の不快感等に注意してください。

 

どちらのタイプでも、実際に服用してて、おかしい・身体に合わないと感じましたら無理して服用を続けたりしないで医師に相談しましょう。

 

また、別の抗不安薬との併用は厳禁です。そして安全性・影響等の解明が進んでない為、妊婦又は妊娠の可能性のある方、授乳中の方は服用を控えて下さい。

 

エチラームと安全に上手に付き合うために禁忌等しっかり把握しておきましょう

 

エチラーム口コミ

 

 エチラームの口コミをまとめてみました。忌憚のない意見を集約させて頂きました。参考にして下さい。

好評

悪評

質の良い睡眠が思うように得られず軽い運動と併せてエチラームを服用したところ夢も見ずにしっかりと熟睡感を得られた。抵抗が有ったけど、思い切って飲んでみて良かった。 寝つきの悪さに悩み服用してみたけど、効果と即効性は有るようで1時間もしないで眠りに入れたけど、持続時間に不満あり。起きる予定時刻より早く目が覚めてしまう。効き目が切れて、まだ熟睡していた早朝から気持ちが昂り、日中に強い眠気に悩まされる。
環境の急な変化・大事なプレゼン等で興奮状態になり眠れなくなった時に服用してみたら気持ちの昂りも落ちついて質の良い睡眠を得る事が出来て結果、体調も万全で臨むことが出来た。 期待通りの効果を得る事が出来なかった。仕方ないので許容範囲内でのギリギリの量を飲んでみたけど胃痛と眩暈に襲われて体調は散々。改めて合う人と合わない人がいる事を痛感した。
スムーズに眠れても途中で何度も目が覚めて、質の悪い眠りの所為か日中の体調も振るわなかったけどエチラームを試してみたところ、途中で起きてしまう事も無くグッスリ眠れて日中の体調不良からも解放された。

抗不安薬としての効果は実感できたけど思い込みとかも有るかもしれないけど早くも睡眠に対しては効きが悪くなってきた気がする。ちゃんと飲んでるのに質の良い眠りに入れない。徐々に薬の量を増やしたつもりだけど。これって依存症なのかな。飲まない事が不安で仕方ない。注意書きで余り続けて服用しない様に記されてたので服用を控えてるけど布団に入って何時間経っても神経が過敏になって眠れない。

酷い肩こりにも効果があると知って試しに飲んでみた。眠りの質自体はもともと悪くなかったんだけど、いつも以上に熟睡感を得ることが出来て肩こりも解消されていた。

 

自分に合うのか合わないのか、試してみないと判らないですよね。自分に合った対処法を探しに行きましょう

 
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